久我山幼稚園は幼児教育を通して 地域のご家族の子育てを応援します。

 
   
HOME > > 採用情報
一般社団法人キッズコンサルタント協会
 
 
   
  就職した当時のエピソードは?
   
 
私が1年目の時、入園してずっと泣いていた子どもがいました。私もどうしてよいのかわからず、そばに寄り添い ただただ なだめていました。「ママ〜〜!!」外に向かって泣いていたその子は、おもむろにスコップを取りに行き・・・??「なにしているの?」私が尋ねると「穴を掘ってママのところに行く!」と言いました。どうしたら門から出られるのかをずっと考えていたのだと思います。思いもよらない言葉に、驚きと子どもの心の中を知る楽しさを感じました。
   
  保育者になって一番楽しいことは?
   
 
保育者になって一番楽しいことは、毎日たくさんの子どもたち、親御さんと関わり、たくさんの心に触れ合うことです。笑顔を見たり、時には悲しい顔を見ることもあります。これからもみなさんの気持ちと誠実に向き合いながら幼稚園生活を送っていきたいです。
   
  行事で印象に残ったことは?
   
 
数年前の運動会当日、担任をしていたみず組の保護者応援席が水色に染まっていました。パパやママのみならず、赤ちゃんまでもが水色の洋服を着て、水色のうちわを持って応援してくれました。保育は子どもと先生だけでするものではないのだと再確認。大好きなパパとママに、思いきり応援してもらった子どもたちはとてもうれしそうでした。リレーは1番になれませんでしたが、それよりも大切なことを子どもも、ご家族も、私も学んだ一日でした。
   
  感動したエピソードは?
   
 
幼稚園の先生は笑顔が一番!いつも笑顔の私でも、実はすごく落ち込んでいた日がありました。  年長児の担任をしていた時のこと。お弁当の時間、いつもより食べるのが遅い私に「先生遅いね?」と子ども。「実はね、先生今日少しだけ元気がないの。」すると「ふーん…」しばらくしてお弁当を食べ終えたら「先生、はいどうぞ!先生いつもデザートないでしょ?」お弁当のふたに自分の大切な果物を一つのせてくれました。『先生元気ないんだって』という噂がクラス中にまわり、いつのまにか私のお弁当のふたは“フルーツバスケット”のようになっていました。子どもにとって食後の楽しみはデザート。その大切なものを私のために分けてくれたのです。落ち込んでいた気持ちは一気に吹き飛び、子どもたちに心から感謝をした日でした。
   
  久我山幼稚園にご興味をお持ちの方は こちらからエントリーして下さい。
園より改めてご連絡させて頂きます
   
HOME このページのトップへ
学校法人野上学園 久我山幼稚園 〒168-0082東京都杉並区久我山3-37-24 tel 03-3333-7777 info@kugayama.ed.jp